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「筆記スピード」と「学力」は比例する?

みなさん

おはようございます。

本日も快晴!

朝から良い感じですね。

携帯・アイホン・パソコン等を

使うにあたり

ペン等で

筆記することが

少なくなっていると

思いますが

今日は

「筆記スピード」と「学力」は比例する?という

おもしろい記事があったので

アップします。

       ↓

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150702-00010006-dime-sci

 コクヨグループのコクヨS&T株式会社は、筆記行動が学力に与える影響を探るべく、現役の高校生200名と中学生200名の計400名を対象に、2015年5月29日から30日に「筆記と学力に関するアンケート調査」を行なった(※中学生は親と一緒に回答してもらう形式)。調査の結果、勉強が得意な生徒は筆記スピードが速く、勉強が苦手な生徒は筆記スピードが遅い傾向にあることがわかった。

 また、勉強が得意な中高生のうち、52.0%が「聞き書き(耳で聞いたことを書き留めること)」を習慣的に行っており、さらにこの1年で聞き書きを行うようになった生徒のうち78.9%もの生徒が1年前と比べて成績の伸びを実感しているということも明らかになった。

■勉強が得意な生徒の6割は筆記スピードが速く、逆に勉強が苦手な生徒の6割弱は遅い傾向に

 中高生400名に勉強が得意か尋ねると、「得意」と感じている人は50.5%、「苦手」と感じている人は49.5%となり、ほぼ半数に分かれた。「筆記スピード」に関して尋ねたところ、勉強が得意な生徒の59.4%が「速いと思う」と回答したのに対し、勉強が苦手な生徒の54.5%は「遅いと思う」と回答。この結果から、勉強が得意な生徒は筆記スピードが速く、勉強が苦手な生徒は筆記スピードが遅い傾向にあるという「学力と筆記スピードの相関性」がうかがえる。

■勉強が得意な生徒の5割強が「聞き書き」を実践。さらに、この1年で「聞き書き」を行うようになった生徒の8割が学力向上を実感

 授業中のノートの取り方について聞くと、勉強が得意な生徒の52.0%が「板書の内容を書きながら、先生の話も気になったらメモする」ことを習慣的に行っているということが判明した。これは、勉強が苦手な生徒における同項目の出現割合37.9%に対し1.4倍多いことになる。さらに、この1年で「聞き書き」を行うようになった生徒は400名中123名いることが判明。なんと、そのうちの78.9%もの生徒が1年前と比べ成績の“伸び”を実感しているという結果も明らかになった。これらの調査結果より、耳で聞いたことを書き留める「聞き書き」習慣が学力アップに貢献しているという可能性がうかがえる。

■中高生がシャープペンシルに最も求めている機能性は「書き心地」8割が回答

 また一方で、「筆記スピードが落ちてしまう要因」に関して中高生394名に尋ねたところ、1位に「手の疲れ」(65.0%)、2位に「芯が折れたとき」(47.5%)がランクインした。これらの調査結果から、「書き心地がよくて、手が疲れにくく、芯が折れにくい」シャープペンシルを準備することが、学習向きであると言うことができそうだ。

 今回の調査結果を受けて、有名予備校・東進ハイスクールで中高生を対象に長年授業を行っている今井宏講師は、実際に学習の現場でも学力と筆記スピードに相関性が見られるのか、また、「聞き書き」習慣が学力アップに影響するのか、その実感や要因と思われるものについて以下のようにコメントしている。

◎調査から見えた勉強が得意な生徒の傾向

 勉強が得意な生徒の59.4%が「筆記スピードが速い」と感じていること。また、勉強が得意な生徒の半数が、授業中に板書を写すだけでなく、耳で聞いた情報もメモしていること。これらの結果から見える勉強が得意な生徒の傾向は、私が教えている生徒たちにも当てはまっていると感じている。

◎板書をただ写しているだけの生徒は、精神も弛緩する

 生徒が授業中の板書を写すのは、もちろん当たり前である。予備校講師の板書は、多くの場合驚くほどキレイに整理されている。「書き写せ」と命令されてイヤイヤ書き写すのではなくて、書き写さずに放置するのがもったいなくなるような板書がほとんどだ。

 しかし板書をただ写しているだけでは、生徒はヒマでたまらない。それどころか、今ある板書から次の板書までの間の時間、手をこまねいて講師を眺めているだけの無表情な生徒は、精神も弛緩するばかりである。もっとバリバリ文字を書きまくることができれば、集中力がグングンついてくるはずだ。その方法の1つが、「耳で聞いたことをメモすること」である。

◎ノート左は板書スペース、右はメモスペースに

 講師が板書しないことでも、「面白いな」と思ったらすぐにメモをとる。情報は板書されたことだけではない。いま空中を重要な情報が音声として漂っているのである。ノートの左側のページは板書を写すスペース、右側のページはメモをとるスペースにして、1.講師の話のエッセンスと、2.自分の脳裏をよぎった感想や意見を、スピーディに書き込んでいけばいい。

 講師が優秀であればあるほど、音声情報も濃厚・濃密であって、教室内はほとんど音声情報の飽和状態であると言っていい。そのときに生徒は、飽和してポタポタ水滴になって落ちてくる情報を、耳で聞きとり、脳のロートで受け止める。そして受け止めた情報を脳で濾過し、一滴一滴のエッセンスを直ちに文字にしてノートの右ページに書きとめる。そうすることで集中力も持続し、学力向上につながっていくのである。

◎学力の高い生徒の多くは、筆記スピードが速く、積極的にメモを取る

 学力の高い生徒の多くは、筆記スピードが速く、音声情報を積極的にメモしまくる傾向が高い。みんなもっと攻撃的に、「書きまくれ、メモをとりまくれ」⇒「そうすればきっと成績が急上昇する」と考えるべきだと考える。

 東進に通っていたある女子生徒がたった半年で偏差値25の急上昇を成し遂げたエピソードがある。それまで授業中も無表情、何の感動もなしに講師を眺めているだけだった彼女が、「雑談でもいいからメモをとる」と決意して実践し、半年間、目で見たことも耳で聞いたことも書きまくった。その成果は半年でハッキリ現れた。

 そのとき、英語力に少し自信のある人は「メモは英語で」にチャレンジしてみるのもいい。板書を写すにはもちろん日本語が便利だろうが、音声情報のメモと、感じたことや考えたことのメモのほうは「すべて英語で」と決めてしまえば、メモはますますクリエイティブになり、英会話と英作文の能力向上に大きく寄与することは言うまでもない。

■調査結果
・調査名:筆記と学力に関するアンケート調査
・調査対象者:全国 高校生200名と中学生200名の計400名 (※中学生は親と一緒に回答してもらう形式)
・調査期間:2015年5月29日~5月30日
・調査方法:インターネット調査

@DIME編集部

なかなか

生活の中で

聞き書きをすることが

少なくなってきているとは

思いますが

仕事・趣味等の

生活の中で

意識的に行いながら

自分自身の

学力アップ

スキルアップ

大脳神経の活性化等に

役立ててみては

いかがでしょうか?

私はシステム手帳を

使用していますが

何よりも手書きが

一番かなと感じております

手帳に関しては

あの勝間和代さんも

手書きのすぐに見開きできるものが

一番良いと

おっしゃってます。

電源を入れて

立ち上げる時間も不要

様々な意味で

効率が良いのでしょう。

手書きで今日は

何を書きましたか?

一日、何も書かなかった?

是非、今日から

何かを

書いてみよう。

大脳の活性化にも

繋がりますからね。

さあ、今日も

一日

楽しんで行きましょう。

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